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子どもたちの6割は状態が安定していますが4割の子はエイズを発症しています。薬も足りない状況が続いていますが、以前に比べたら相当良くなってきました。アメリカ支援の外来病棟が出来ることで、更に細かい治療が行われるようになります。
マトゥーシャ医師が主治医の子どもたち950名の内、250名が孤児で700名が家族と一緒に暮らしています。
現在、母子感染が非常に増えています。父親が買春などで、HIV感染し、母親に感染させ感染に気づかず妊娠し母子感染にいたるというケースがほとんどです。日本と同じく、エイズ発症して症状がかなり進行してから感染に気づくことが多く、子どもは無事生まれても、両親が亡くなってしまい、結果的に子どもが孤児になる例も増えています。
感染したお母さんから産まれた子どもの感染がはっきりと判明するのは、生後1年以上経ち、自分の免疫を使用するようになってからです。
妊娠している女性は、全員がHIV抗体検査を受けるようになっているそうです。 |
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各国のNGOが支援の契約が切れたり、資金難から中途挫折したりするケースもあり、このことが子どもたちの環境を悪化させ、影響を与えます。
薬はもちろんですが、生活面での充実や、食事の充実などを継続しなければなりません。
コンスタンツァ市民病院には、親子が一緒に入院しています。お母さんも子どももHIV感染しています。市民への予防対策も急務となっています。
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お問い合わせ:info@actagainstaids.com
AAA運営事務局
03-3447-0419(平日12:00〜17:00)
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